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サン・ジョルディの日を
カサ・バトリョでお祝い
バラの花、本、そして伝説の日である
サン・ジョルディの日を体験しに来てください。
4月21日から23日まで
カサ・バトリョのファサードがバラで飾られます。
バルセロナでサン・ジョルディの日にすること
カサ・バトリョのファサードで、伝説を発見してみてください。

サン・ジョルディの剣
4本腕の十字架は、剣の柄を表しています。

ドラゴン
ファサードのタイルは、鱗のような質感を思わせます。

ドラゴンのお腹
カテナリーアーチは、巨大な獣の腹を再現しています。

王女のバルコニー
ドラゴンからの唯一の抜け道、花の形をした一味違う
バルコニー

頭蓋骨
バルコニーには、ドラゴンの犠牲者の頭蓋骨の残りが
表されているようです。

ドラゴンのシッポ
バトリョ家のエントランスホールは獣の下半身を再現
しているようです。

骨
柱はドラゴンの犠牲者の残骸にも似ています。

バラの花と本が主役になる、お祝いの日です。
サン・ジョルディの日 は、カタルーニャで大変な活気と喜びをもって祝われる日です。4月23日、町や村の通りは本やバラを売る屋台や人々で賑わいます。カタルーニャの守護聖人 を祝い、愛と文化に基づくこの伝統を思い起こさせる日です。
サン・ジョルディの伝説

モンブラン(カタルーニャ南部)で、ドラゴンは住民を怖がらせていました。毎日、くじ引きで選ばれた1人が犠牲となっていました。この不運は王女にも降りかかりましたが、ちょうどその時、勇気ある騎士サン・ジョルディがドラゴンを倒し、王女を救いました。ドラゴンの血が落ちた土から赤いバラの木が生えました。勝ったサン・ジョルディは、そのバラの花を一輪とって王女に捧げました。
開催場所

サン・ジョルディの伝説に沿って、バルセロナやカタルーニャの都市は、バラや本の露店、サルダナ舞踊、展覧会、コンクールなどのさまざまな文化活動で賑わい、活気溢れます。また、モンブラン中世ウィーク開催期間には、サン・ジョルディがドラゴンを退治した後に現れたと言われる象徴的な「サン・ジョルディの門」をはじめ、伝説を記念する演劇や音楽イベントが行われ、街は賑わいます。
世界本の日

さらに、4月23日は1995年にユネスコが推進した「世界本の日」でもあります。そのため、この日には、バラの花を交換するだけでなく、本をプレゼントすることも、カタルーニャ文化に最も深く根付いた伝統のひとつを祝う方法となっています。さらに、最新の文学作品や特別版、お気に入りの作家のサインや献辞を贈るのが定番となっている点も見逃せません。
サン・ジョルディのバラ

バラの花を贈ることは、この祝日の最もメジャーなシーンです。伝統では、愛する人にバラを贈るのは男性でなければならないことになっていますが、この捧げものは誰でもすることができます。伝説によると、サン・ジョルディは、ドラゴンを倒して王女を救い、その力でバラが咲いたと言われています。そのためカタルーニャ地方では、サン・ジョルディはカタルーニャのサン・バレンティンと考える人もいます。というのも、恋人たちの守護聖人であると言われているからです。











